特定医療法人 新生病院 〒381-0201 長野県上高井郡小布施町大字小布施851 TEL:026-247-2033

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沿革

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 昭和の初期、日本では「亡国病」と恐れられた結核が蔓延していました。
 当時カナダ聖公会から派遣されて日本国内で活動をしていたJ.G.ウォーラー司祭をはじめとする宣教師団(カナダミッション)は、それを報告。カナダ聖公会は日本に結核療養所を建設する事を決定し、募金活動を開始しました。
 カナダ聖公会が資金と人材を日本に送り、1932年に開設されたのが、新生病院の前身である新生療養所でした。

 時代の流れと共に結核療養所としての使命は終えましたが、キリスト教の精神に基づいた病院として、現代における役割を考えるとき、依然として『すべての人に仕える病院』、『癒しと看取りの医療』というものが私たちの使命であると考えています。
 その使命は、様々な診療科目の提供、ホスピスの運営、その他当院のすべてのサービスと機能を通して現実のものとしていきたいと願っています。


1932年(昭和7年) カナダ聖公会により、新生療養所
(結核療養所) として創立(50 床)
初代所長、R.K. スタート博士
(10月18 日が創立記念日)
1934年(昭和9年) 65 床に増床。新生礼拝堂建設
1935年(昭和10年) 85 床に増床
1940年(昭和15年) 戦時色強まり、カナダ人職員帰国
療養所経営も次第に困難になる
1945年(昭和20年) 終戦。カナダの援助が次の年より再開
1948年(昭和23年) スタート博士再来日、所長に再就任(~1953年)
1962年(昭和37年) 長野に支所として「新生クリニック」を開設(~1973年)
1968年(昭和43年) 新生療養所を「新生病院」に改称
一般病院として再出発
1969年(昭和44年) 一般病床:63 床 結核病床:55 床 合計:118 床に増床
1974年(昭和49年) 一般病床:94 床 結核病床:23 床 合計:117 床に変更
1978年(昭和53年) 結核患者の入院停止
一般病床:117 床に変更
1980年(昭和55年) 本館病棟落成
一般病床:133 床に増床
1981年(昭和56年) マーガレット女子寮落成
1985年(昭和60年) 宗教法人から医療法人に変更
新館病棟落成。一般病床:158 床に増床
1986年(昭和61年) ボランティア活動の促進
入浴サービスの実施
訪問看護開始
1987年(昭和62年) 遊歩道の整備及び環境整備行う
広報活動及び「病院だより」の発刊
1988年(昭和63年) 開業医とのオープンシステム化
デイホーム「さくらの園」開設
健康管理室の設置
院内保育所「すみれ保育所」再開
ターミナルケア学習会開始
ホスピス構想準備
1989年(平成元年) アジアより研修生受入開始
1990年(平成2年) 救急病院の指定を受ける
福利厚生施設、オープンスペース「メイプル」落成
1997年(平成9年) 緩和ケア病棟竣工
1998年(平成10年) 療養型病床群認可
2002年(平成14年) 創立70 周年を記念し「七十年史・新生」を発刊
2003年(平成15年) 特定医療法人を取得。法人名称を「特定医療法人 新生病院」に変更
2004年(平成16年) 病院改築工事着工
2005年(平成17年) (財)日本医療機能評価機構による病院機能評価Ver4.0の認定(複合病院〈一般・療養〉)を受ける
緩和ケア病棟を12床に増床
2006年(平成18年)

緩和ケア病棟を20床に増床
新生病院地域医療福祉センターを開設、法人の事業体を新生病院、健康管理センター、地域医療福祉センターに発展的分化
回復期リハビリテーション病棟(40床)を開設
病院改築工事竣工
訪問看護ステーションおぶせ開設

2010年(平成22年)

(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価Ver6.0(審査体制区分2)を更新認定


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